2006年8月25日

意匠登録:1283242号

意匠登録1283242
(19)【発行国】日本国特許庁(JP)
(45)【発行日】平成18年10月10日(2006.10.10)
(12)【公報種別】意匠公報(S)
(11)【登録番号】意匠登録第1283242号(D1283242)
(24)【登録日】平成18年8月25日(2006.8.25)
(54)【意匠に係る物品】屋根板
(52)【意匠分類】L6−116
(51)【国際意匠分類(参考)】25−01、25−02
(21)【出願番号】意願2006−9453(D2006−9453)
(22)【出願日】平成18年4月11日(2006.4.11)
(72)【創作者】
【氏名】長松 孝俊
【住所又は居所】静岡県磐田市豊田西之島255−4 丸大鉄工株式会社内
(73)【意匠権者】
【識別番号】506124044
【氏名又は名称】丸大鉄工株式会社
【住所又は居所】静岡県磐田市豊田西之島255−4
(74)【代理人】
【識別番号】110000419
【氏名又は名称】特許業務法人太田特許事務所
【審査官】本多 誠一
(55) 【意匠に係る物品の説明】本願意匠に係る屋根板(以下、本物品という)は、単独で使用することも出来るが、
縦横方向に複数枚を連続して連結組合せて大面積 の屋根板として用いることも出来る。
本物品は、金属等の一枚板を、山部と谷部を複数設けて波板状に成形すると共に、
前記波と直交する方向にさ らに複数の段差を設け、瓦風の屋根板とすることを特徴とする。
このような形状とすることにより、屋 根板の強度を増大させることができるので、
従来必要であった屋根瓦 の下地(防水シート等)を不要とす ることができる。
また、瓦風の形状とすることにより、和風建築にも適用することが可能である。
さらに、一枚の板に形成 する山部・谷部・段差の数を変更した屋根板とすることも出来る。
(55)【意匠の説明】本願の意匠において、「縦断面図」は、「前左斜側図」にお けるA−A’断面図である。
「横断面図」は、「前左斜側図」におけるB−B’断面図である。
「段差部における横断面図」は、「前左斜側 図」における C−C’断面図である。
「本物品の山部・谷部・段差の数を変更した状態を示す参考斜視 図」は、
本願に係る屋根板の山部・谷部・段差の数を増やして態様を状態を示す斜視図である。
本願において、「屋根に施工した状態を示す参考斜視図」は、前記「本物品の山部・谷部・段差の数を
変更した状態を示す参考斜視 図」に示す屋根板をネジ等の接合器具を用いて屋根の基礎に固定した状態を示す図である。
【図面】
【前右斜側図】